目一杯の祝福を君に、の君とは誰?ガンダム水星の魔女から思うこと
機動戦士ガンダムで、学園を舞台に、ガンダムが活躍する、水星の魔女。
以前も、このブログで取り上げましたが、見るたびに、気になるのが、最終回のタイトルである、「目一杯の祝福を君に」の、君とは誰なのか?
そんなことを考察しつつ、このアニメには、ところどころ、気になるフレーズが出てきて、子供をおろそかにしている、今の日本に対しての発信・意見を、書いていきたいと思います。
正直、このアニメ、何回も見ていて、是非、皆さんにも、見てもらいたいアニメでもあります。
ある程度の年齢にならないと、ストーリーが分かりずらいので、小さなお子さんでは、つまらないアニメかもしれないです。

ガンダム 水星の魔女、目一杯の祝福を君に、の君とは誰か?
アニメの中の、最終回のフレーズに、こんな言葉が有ります。
「君は、それでもいいの?」
エアリアルである、エリクトが、スレッタに言った言葉です。
この言葉からも、主人公である、スレッタが、目一杯の祝福を君にの、君と言うことになるかと思います。
が、、、、
私は、目一杯の祝福は、エリクトに上げたいです。
自分を犠牲にして、家族、学園に「仲間、そして、ラグランジュ4の人々を守ったのです。
これだけのことを成し遂げた、エリクトに、目一杯の祝福を上げたいと思います。
まるで、私たちが悪いことをしたみたいじゃん
学園が被害にあった時、仮設住宅に住む、学生の1人が、語った言葉です。
「まるで、私たちが悪いことをしたみたいじゃん」
全く悪くない、学生たちを、学園内に設置した、仮設住宅から、動くことを禁じました。
コロナ禍、これと同じことを、大人たちは、子供に、押し付けました。
- マスクをして通学
- 学校で騒ぐな
- 給食は、黙食
- 外に遊びに行くな
- ets
コロナの感染を広めたのは、子供たちですか?
違います。
バカな大人たちが、ふらふら出かけるから、コロナが広まったのです。
- 会社に行くな
- ご飯を食べに行くな
- 買い物に行くな
- 飲みに行くな
- 県外に出るな
- ets
こんなことを、守らない大人の責任の、ツケを子供たちが払ったのです。
我慢を押し付けたのに、なぜ、我慢してくれた子供たちに、何もしないのか、不思議でなりません。
コロナ禍、我慢してくれた、子供たち、ありがとう
コロナ禍、子供たちに、我慢してくれてありがとう。
なぜ、これが誰からも、何処からも聞かれなかったのか、悔しくてなりません。
それどころか、
「コロナは、子供が感染を広めてる」
と言った、アホな事を言っている、大人もいました。
なぜ、そんなアホを、取り締まらなかったのか、なぜ、メディアが、子供を守ってくれなかったのか?!
「まるで、私たちが悪いことをしたみたいじゃん」
子供の、気持ちは、この一言に詰まっています。
私を含め、アホな大人たちは、今一度、この言葉の意味を考えてもらいと感じます。
閲覧いただき、ありがとうございました。